今、海水だけじゃなくて金魚もいるわけです。
先月の川越祭りで掬ってきた金魚。
うちの彼が掬ったかわいい子(見た目がキュ〜〜〜トってこと)たちは
みんな全滅。私が「がば!!!」って掬った2匹のうちの
1匹が元気に生きている。
で。
苔取りに入れた
ヒメタニシ。
ジャンボタニシってゆー外来種が日本の沼池田んぼをはびこって、
水面上に、ピンクのびーびーだんみたいな卵を産むってのは随分前に
話題になった話。
ヒメタニシというのは日本固有の種類で、ジャンボタニシより小ぶり。
しかもおぞましい卵を外に産卵せず体内で羽化させ、子タニシを
排出するのだ。
で、うちに来たとき、すでに妊娠中のヒメタニシメス。
毎日1匹ずつ子タニシ産み落とし、今では16匹。
かわいくてたまらない。毎朝子タニシ数えるのが日課。
毎日水槽にへばりつきっぱなし。
たまらない。
かわいい。
大きな変化じゃない。目に見える変化じゃない。
が、確実な変化。そそられる。
そんな私はマニア。。。。なのか

現在大人のタニシ4匹。そのうちメスは1匹。
性別の区別は、
オス・・触角の片方はくるっと丸まっている。
これは、正確に言うと、触角ではなく生殖器なため。
メス・・・触角2本ともまっすぐ
である!