昨日は飲み疲れで、
白い物体をアップしておわった・・・笑
ちなみに、みなさま、その
白い物体は、タコの卵であります。
産み付けられたものは海藤花(かいとうげ)といって、字の如く海に咲く藤の花のように
ゆらゆらしているそうです。
昨日、ぽん酢で食べ過ぎて気持ち悪くなった私は、
(生は、味がふんげ〜〜〜〜濃くてネットリであります。白子の濃さをはるかに超える)
今日は、あと2つのタコの卵だまを、1つは煮て、一つは醤油酒酢に漬け込んで
毎日チビチビやることに決めました。
やっぱりかなり濃い〜〜〜ので、味付けが薄いと気持ち悪くなります。。。
で、昨日に引き続き、紹介するのは
ムニエル♪おっと!調理したものから載せてしまった。
これは、ある貝をムニエルにしたものです。
ある貝とは
お美しい〜!♪これ、
サラガイであります!
7cmほどある大型の二枚貝。日本海では「マンジュガイ」って呼ばれているらしく
以前テレビでもそう呼んでいました。
築地の河岸では「シロガイ」で出ていました。
食べ方や味を検索すると、あっさりしていて癖がなくて物足りないようなことが
多く書かれております。
が!ここは、さすが、主催者
ぼうずコンニャクさん!
ムニエルがうまいというので、
らぶりぃ〜〜〜〜♪口へ。
・・・・・・・・・・・・・・・んっまい!!!とってもんまいです!
粉のカバーで、うまみ汁の流出を最小限に食い止められているそれは
かんだ瞬間にじゅわーーーーーーーーーーーーーーっと、
じゅわーーーーーーーーーーーーーーーーっと口の中に、濃くて甘い貝の汁の海を作るのであります!
って、わけわからん文体はさておき、
貝のおいしい汁が、貝から逃げていないので、本当にジューシー。
しかも、異常な甘味です。
実は、捌くときに、貝柱を生のまま口に放り込んだのですが、激甘でした。
誠に甘い上品な味の貝であります。
■二枚貝のムニエルの作り方■
いたって簡単。
1.二枚貝の両サイドにナイフなりを差込み、貝柱を外します。
→そうするとパカーンと貝が開き、身は片側に付いている状態。
2.身が貝殻についたまま、胡椒、小麦粉をふり、バターをひいたフライパンに伏せて焼きます。
→じゅーじゅーよい香りが!!!
3.フライパンに蓋をして3分もすればできあがり!!!!
貝自身に塩分がたっぷりあるので、塩は振らなくても充分です!
久々の築地話は、まだまだ続く。